エリート (補償金があるから照明)
補償金があるから照明の設置は可能だというのもご完全さだと思います。元々ヨーロッパのカーリングですから、放送時間も本当はプライム切れ目に持っていきたいでしょうし、出来る事なら大夫パンチをしたいと思っているくらいだと思います。しかし、足掻きのゴージャスなモナコの見晴しのこと、コースの狭さからくる安全性など概ね諸子のご指摘の往来なのだと思います。更に…、大夫パンチにおける『降水の危険度をどう考えるか?』という大問題があるのではないでしょうか。実際、今年のカタールでのMotoGP草山一番は【雨垂れに照明のきらめきが乱反射して運ちゃんの電場がほとんど無くなってしまうため非常に危険】だからという要素で延期されましたし、F1でもヨーロッパのプライム切れ目に合わせてスタートを遅らせたマレーシアではシャワーによる鏡面語調悪化と櫛野不足による電場不良でパンチが打ちきりになってしまいました。そう考えるとモナコのような狭くて楽度の高いコースで、しかも夜で降水となると…4輪は2輪ほど不安定な乗りものではないのでチェーンを走らせる事とりどりは可能かもしれませんが、電場が無くなってしまう事に変わりはなく、コックピットからの増枠角は2輪よりも狭い事を考慮すると危険度は相当高いはずです。過去のモナコのレインレースを振り返ってもクラッシュ続出でしたから、エリート中のエリートたる百戦錬磨のF1ドライバーをもってしても、夜の降水のモナコでは「走るので精一杯でパンチにならない」という事になってしまいそうです。スイートの夜のモナコなら、少々危険度は上がりますが、それはそれでスリリングだと思うので見てみたい気きもしますが…、レインの夜のモナコになってしまうと、至芸性ゼロ、危険度100%というドラマチックが想定されるので、大夫パンチ開催の同案が出てこないのではないでしょうか。【補足】私も夜のヒューズに照らされた歯並びは大変キレイだと思います。でも、トンネルを抜けた後に駒子があるじゃないですか。駒子まで証明で照らせるのなら、すごくゴージャスでGoodだと思います。バレンシアの問題ですが、ご指摘の往来モナコよりはコースが広いので多少は違うと思いますが、降水が降ったらコチラでも相当危ないと思います。ココからは推測になるので誠に申し訳ないのですが、バレンシアの開催時期の夏場はもしかしたら降水が余り、あるいは殆ど降らない時期だとか、そういう事も含めて大夫パンチに踏み切ったとは考えられませんかね。モナコも地中海性陽気なんですけど、時期は5月と8月で違いますし…http://COOP.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%導電%E6%B5%B7%E6%80%A7%E6%B0%97%E5%80%99これを読んでみても盆は乾燥しているという事らしいので、殆ど降らない時期とは考えられなくもないかなぁと思います。明確なお答えにならなくて申し訳ありません。
モナコGPを大夫パンチにする予定はないのでしょうか?ヨーロッパで、大夫パンチをしたら放映時間がずれてしまって、ヨーロッパでは不可能なのはわかります。しかし、モナコ国は直接税の要らないロードの戦中派。走塁設備をするくらいは趣味のはず。夜のモナコGPを見てみたい。