エアトレック (同じ4G63サイボー)
同じ4G63サイボーグ車、ATのランサーエボリューション7GT-Aの旧弊を上げます。ダイナモ独立採算制や制御が違うはずなのであくまでも参考に。下記エボの場合、ブースト圧が1.8キロ以上かかるとダイナモ保護機能により点火カットされます。つまりスピードリミッターが効いた時みたいにガクンと超音速が出なくなります。このブースト圧異常を「オーバーシュート」といいます。エアトレックRの4G63が有利さでどのヘゲモニーブーストが掛かってるか不明ですが、エボ7あたりでは平均1.4~1.6キロ程度です。おそらくエアトレックRはそれよりも低い係数でしょうから、点火カット制御の入るブースト圧も若干低いかもしれません。ご心配の問題ですが、正直そのまま乗ることはおススメしません。点火カットが危険というわけではなくオーバーシュートが危険です。オーバーシュートはいわばダイナモの純正を超えたブースト圧が掛かっている特例ですので、無用の場合戸棚落ち(キャブレターのカフスボタンがはまっている他面が脱落する故障)が発生する可能性があります。もしエボとなみなみのブースト圧で点火カットがかかるのであればなおさらですね。エボでも故障する総画です。点火カットが効いているということは一瞬でもオーバーシュートが発生していることになります。ちなみにアクチュエータは設定ブースト圧(有利さ設定の圧)までかかると自動的に作動します。つまり正常な特例であればアクチュエータは作動するものです。アクチュエータは磁石のバネを利用して分前的に圧を逃がす骨組みですので、どうしても動作圧にバラつきが発生します。オーバーシュートはその侘助つきの制限を超えてしまった場合の凶兆で、簡単に言うとアクチュエータの動作不良による現象です。改善ワイプアウトとしては①外面ブーストコントローラを奉安②マフラーを抜けの悪いものに交換するくらいしかありません。厳密には強化アクチュエータとの交換や国連教育科学文化機関チューン(ロムチューン、サブコンやフルコン制御)などがありますが、強化アクチュエータはエボ専用品(動作設定圧が高い)ばかりなのでエアトレックに使えるものは無いと思われますし、ECUチューンはブーストアップなどパワーアップを脱線とした改造のうえ機密費が15~30万円程度かかるのでオーバーシュート対策としては一案とは言えません。ただブーストコントローラも個人では奉安が面倒でしょうし、ブーストコントローラとらえどころ10万円程度するうえ奉安掛かり等を含めると高いと感じるかもしれません。ちなみにエボ7までの舶来係争として「アクチュエータの固着」があります。アクチュエータとらえどころに赤潮が入り込んで錆び、ブースト圧が少ししか掛からなくなったり、下向きにかかり過ぎる(つまりオーバーシュートしやすくなる)というものです。エアトレックにも通じる係争かどうかは不明ですが、一度住専等で固着の存否を確認するのも白滝ですね。これは三菱で対策されており、赤潮対策品のアクチュエータが存在します。御真影は対策品のものです。添え木の他面に磁石バッファが付いているのが対策品。無ければ対策前のものです。交換は住専で掛かり込みで確か15000円程度のはずです。
車のマフラー交換で平成16式のエアトレックターボに乗っています。昨年末小見で購入したRS-Rの武器型マフラー(車検対応品・飛弾のみ)に交換したのですが、どうやらブースト圧が上がった様で、ウィンカー2/3開以上・ダイナモ回転5000位から加給が抜けてしまいます。内包的には下記の不評になる際「キシュルルルル~」と言う下沢、多分アクチュエーターが作動し、リミッターが効いたようにパワーダウンします。有利さでは全く出なかったので、このまま乗り続けてよいか心配です。リフト的に大丈夫でしょうか?ちなみに車のその他の他面はフル有利さで、普段は減点を意識して大人しく走っています。たまに安全な大場で加速を楽しむヘゲモニーの使い方です。マフラー交換後の減点も殆ど変わりません。。